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2008年3月13日 (木)

金融リテラシーを高めるために

金融リテラシーを高めるために、資金の運用力について、計算をしてみました。わたしには、今この資金はありませんが、団塊の世代の人は、こういう状態かなと想像しています。

2000万円の退職金を得た人の投資の利回りが、2%であると、1年で40万円。住民税が20%かかると、8万円差し引かれて、手元に残るのは、32万円。

4%で80万円、税を差し引いて、手元には64万円
5%で100万円、手元には、80万円
7%で140万円、手元には、112万円
10%で200万円、手元には、160万円

0.5%では、10万円、手元には8万円だと、ちょっとさびしい。

年金では不足。

わたしが、これから毎月投資をして運用力をつければ、20年(240ヶ月)かければ、7%ぐらいの運用力はつくかな?

仮に手持ち資金を毎月2万円を1年で積み立てると24万円。これから20年投資すると480万円の元本に対して、20年後の利回りは33万6千円、住民税の利率が変わらないとすると、1年間の手取り額は、26万8千800円。

そんなに儲からないね(収入としては・・・)。現実は、こうやって計算をしてみると厳しい。少ないといえば、少ないが。ないよりはまし。

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